« リニューアル | トップページ | 汚れたキャラクター »

2006/02/05

研究者と大事典

moutyou 世界で初めてES細胞の作成に成功したという発表があってから、韓国では英雄とされていた黄禹錫(ファンウソク)教授。

1月に実は捏造であったという報道があって以来、韓国の科学技術に対する国際的な信頼は地に落ち、教授の研究を全面支援してきた韓国政府の打撃はさらに深まった。
この研究が本当に成功していたものであれば、世界の再生医療は一気に進み、その内どんな臓器でも再生することが可能になって、多くの命を助けることに繋がったかもしれない。

とはいっても、その捏造報道の裏では、同じような研究をしていた世界の研究者たちはホッとしていたかもしれない。


先を越されずに済んだからだ。


今また、世界中の研究者たちは我先にという意気込みで頑張っているに違いない。
そしてその研究の成功を熱望している私


何故かって?

それは切ってしまった盲腸が再生できるからだ。


それはまた剃毛プレイを楽しみたいから?

いやいや、そんな不純な動機じゃないですって。


人間にとって意味の無い臓器とされている盲腸。
何のためについているかも解明されていない盲腸。

何故その再生を望むのか?

それはあの大事典の発掘が怖いからだ。

たまに怪しい調査結果もあるが、意味の無いものだと思われているようなものから隠されたパワーを発見してしまう、あの「発掘!あるある大事典」だ。


「実はあった!盲腸パワー!」

こんなタイトルが次週予告に出るか、世界のどこかの研究者の再生医療の成功が先か。
ネタ切れになってきた時の、ヤツらの発掘能力を侮ってはいけない!気をつけろ!!

頑張れ世界の研究者!



ハイ!ハイ!ハイッ、ハイッ、ハイッ!
あるある探検隊!あるある探検隊!

盲腸パワーが試せない。

|

« リニューアル | トップページ | 汚れたキャラクター »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 研究者と大事典:

« リニューアル | トップページ | 汚れたキャラクター »