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2006/08/19

露天便所

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今回の内容はとても汚いお話なので、この続きは絶対に読まないでください。

かなりブ厚いオブラートでコーティングしてはいますが、多分汚いです。
 
 
本当だよ。
 
 
 
あ~あ、まいっか。
 
 
それでは、読みたい人だけどうぞ。
 
--------------------------- 
 
 
上の写真は、とあるオフィスのトイレの風景。

窓、全開です。
珍しくブラインドも半分下りていて、窓の広さも伝わらない下手な撮り方の写真ですが、とにかく開放的な空間なんです。

この開放感といえば、中華式便器に匹敵する開放感。

初めてのときは恥ずかしくて出るものも出なかったですが、
今となってはむしろ、この開放感にちょっとした快感を覚え始めました。
 
 
露出狂??
 
 
低い階層のトイレなんか外から誰が入っているか見えます。
隣の女子トイレも同様、個室に入ってしまっているからこそ大事な部分は守られますが、誰がトイレに入っているか見えちゃいます。 

そんなトイレですが、3つしかない個室は全て埋まっていることが良くあります。
1日に最低2回は個室で脱糞する私は、この満員御礼状態に良く遭遇します。
逆に自分が篭もっている時には、他の2部屋でも誰かが頑張っていることが日常茶飯事です。
 
 
・息荒く踏ん張っている人。
 →うなっている。息が荒い。

・本を持ち込んで30分は出てこない人。
 →これはうちの社員

・寝ている人。
 →寝息が聞こえる

・ウォッシュレットでひたすら浣腸を続けて腸内洗浄する人。
 →長時間ウォッシュレットを当てた後、勢い良く噴出している音が聞こえる。

・とにかくトイレットペーパーを無駄遣いする人。
 →とにかくガラガラうるさい。

・携帯でメールを書く人。
 →カチカチうるさい。

・トイレから誰も居なくなるのを待って、個室から飛び出るタイミングを計っている恥ずかしがり屋さん。
 →流した後に、しばらく出てこない。
 (わざと静かにして誰も居ない雰囲気を作ると、その瞬間勢い良く出てくる。
  この時にヤバイっていう表情を浮かべながら逃げていく様が楽しい。
  名づけて「無人トラップ」
 
 
姿は見えなくても、皆それぞれの想いを胸に引き篭もっているのが、同じ空間を共有している私にはわかる。
こんなに狭い空間なのに、本来の用途としてはいくつかしかないのに、人それぞれ様々な利用形態があり、人類の縮図のようなものを感じる。
 
 
トイレ、そこは開かれた交流の場であることが本来あるべき姿なのかもしれない。
まずそこに向かって一歩先を行くこの露天便所。

そんな時代の最先端を行くオフィスで働けていることに感謝しなては・・・。

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コメント

そうですね。

あと、高速道路のパーキングにある
トイレも、目の前車がバンバン通りますね。

出ないちゅ~の。

投稿: かちょ~ | 2006/08/19 11:15

> かちょ~さん

かちょ~さん、はじめまして。
コメントありがとうございます!

確かにそういうところありますよね~。
たまにしか行かない場所であればまだ良いですが、
普段必須になるとつらいものです。

投稿: sumito | 2006/08/21 20:58

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