2008/09/28

つめしろ、とろだく、お湯割り

Yoshinoya

つゆだく、ネギぬき、なんて言葉は今は普通になってしまったのかもですが、吉野家にはもっと他にも裏メニューがあるらしい。
 

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2008/03/20

寺井 & 出川

Dean_deluca
 
とてもオシャレなディスプレイで、見ているだけでも楽しい食のセレクトショップ、DEAN & DELUCA
美味しそうな料理やチーズや調味料の宝庫です。
何かおいしい試食コーナーはないかと、いつも通り抜けてはキョロキョロしてしまいます。

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2007/06/26

キュウリ+ハチミツ=???

Pepsi
 
かなり乗り遅れた感たっぷりですが、「ペプシ アイスキューカンバー」をやっと手に入れました〜。
 
今になって急に欲しくなったもんだから、例のごとく渋谷中のコンビニを巡っても手に入らないという事態に・・・。
ポーション99個の時と同様に、会社の部下が買ってきてくれる始末。
いつもいつもみんなありがとう。
 
 
で、何故アイスキューカンバーが欲しくなったのかというと、またくだらない実験がしたくなったわけで・・・。
キューカンバーとは英語でキュウリのことなんですが、キュウリと言えば、アレだなぁって思ったんです。
 
 
「キュウリに蜂蜜をかけるとメロンになる。」
 

こんな都市伝説があったのを思い出しました。
他にも、「プリンに醤油でウニになる」とか、そういうのもあったかと思います。
 
 
つまり、アイスキューカンバーにハチミツを入れると、アイスメロンになるはずなのである。
 
 
部屋とアイスキューカンバーとハチミツ
 
部屋とアイスキューカンバーとハチミツ。
 
 
まず早速、キューカンバーをそのまま飲んでみる。
うん、キュウリの風味が確かにある感じがするけど、すでにこの時点でメロンソーダのような雰囲気もあった。
嫌いじゃない味である。
 
そして、ハチミツを投入してみる・・・。
 
 
Cucumber2

ハチミツが全然溶けない・・・。
 
 
とにかく頑張って混ぜる。
 
飲んでみた感想として、ハチミツは入れるべきではなかったと思った。
いや、ほんとにまぢで。
 
 
異様な甘ったるさに、懐かしい悪寒のようなものが背筋を襲った。
 
 
 
結論、アイスキューカンバーにハチミツを混ぜても、アイスメロンにはならない。
 
(そもそもキュウリにハチミツをかけても、ちっともメロンではないんですが・・。)
 
 
夏に向けて、また一つ大人になりました。
 
 
 
※パソコンのまえのよいこのみんなは、ぜったいにまねしないでね。
 

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2007/02/14

ジャンクフードドリーム

普段、なるべく食べないようにはしてるけど、ハンバーガーとかそういうジャンクフードが大好物な私。
 
そんな私にはいつか叶えたい夢がある。
 
ファーストフードでワイワイとハンバーガーやホットドックをかぶりつきながらビールを飲むこと。
家のポストに入っていた近所のフレッシュネスバーガーのチラシを見て、ふとその夢を思い出した。
 
 
敬遠されがちなこの願い。
やっぱりカロリーとかそういうのが気になるからかな?
 
 
うん、気になる。
 
 
明らかにおなかに脂肪がついたこの数年。
自分だって気にしないといけないはず。
 
 
そんな「ささやかな夢」。
「ささやかな楽しみ」に変えたい・・。
 
 
 
顔パナップ

そうそう、また顔パナップが出ました♪
(前の顔パナップはこちら)
 

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2005/02/15

納豆牛乳かけご飯を食らう

nato3
先日のブログ「納豆牛乳茶漬け」の続き。

前回予告した通り、ついに納豆牛乳かけご飯を食した。
まずはその時の作り方から。

1、温かいご飯の上に普通に醤油で味付けした納豆をのせる。
2、その上から電子レンジで温めた牛乳をかける。

たったこれだけ。
これだけでグルメ界のリーサルウェポンとも言うべきあの納豆牛乳かけご飯の出来上がりさ。


「マイケル本当かい?」


マイケル 「やあジョージ、本当さ。」
ジョージ 「すごいやマイケル!」
マイケル 「見てくれよジョージ、この白骨温泉を彷彿とさせる純白の汁に浸るご飯と納豆の優雅なたたずまいを。
ジョージ 「うわ~、雪山で温泉に浸かるサル達のように究極の癒しを手に入れた瞬間って感じだね。」
マイケル 「そうさジョージ。この純白は白骨温泉と違って混ぜ物は一切無いからね。」
ジョージ 「それなら育ち盛りの子供達にも安心だね!」
マイケル 「いいかいジョージ、この納豆と牛乳の組み合わせはビタミン・ミネラル・カルシウムたっぷりで朝からこれを食べれば一日中元気100倍さ!」
ジョージ 「すごいや!マイケル!!これならもうジャイアンに苛められないで済むね!」
マイケル 「おいおいジョージ。またジャイアンに苛められたのかい?でもね、これを食べればジャイアンなんかけちょんけちょんさ!」


そんなやりとりが、深夜のテレビから聞こえてきそうな勢いだ。


早速、納豆の山を崩して軽く混ぜてみる。
そしてお茶漬けのように勢い良く口へかきこむ。
そのファーストインプレッションは・・・、


「ぎゃふん」


こんな感じ。
むしろ、そう言ったかもしれない。
やはりというか何というか、納豆カレーのような感動と興奮を与える味ではなかった。

まず、何となく味が足りない感じだった。
納豆の上から牛乳をかけたので、納豆の周りの美味しいネバネバ部分が洗い流されてしまった感じだ。
納豆は後から乗せて、混ぜずに食べたほうが良かったかもしれない。

そんな後悔をしつつ、塩をパラパラっとかけると良いという情報を思い出した。
実際にかけてみると確かに美味くなった。

結論として、牛乳は少なめ納豆は後から納豆の味付けは濃い目が良いかもしれない。
そして、塩サバなんかを添えたら絶品かもしれない。


次回、「納豆牛乳かけ塩サバ丼」
乞うご期待!!(多分やらない)

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2005/02/03

納豆牛乳茶漬け

nato31ヶ月くらい前にテレビで「納豆牛乳茶漬け」なる食べ物を見た。
ドラマ「優しい時間」の宣伝のような番組で、レポーター(嵐の相葉だったと思う)がドラマ撮影現場の富良野を訪ねるという内容でした。
そこで監督の倉本聡がお気に入りだという「納豆牛乳茶漬け」が紹介されていて、皆が食べさせられていました。


チョ~美味そう!!(゚∀゚)


以前のブログでも書いたが、納豆大好物の俺が!そして牛乳大好きの俺が!そして白米大好きの俺が!これを食べずにはいられない!!

納豆は、死ぬ前に最後に食べるものに納豆カレーがノミネートされているくらい。
牛乳は、お菓子でも寿司でも何かを食べる時は一番合う飲み物と思っているくらい。
ご飯は、焼肉でもラーメンでもグラタンでもピザでも必要なくらい。毎日2合近く食しているくらい。
全部大好きっ!

シンプルかつエレガントなそのたたずまい。
全てが大好物のコラボレーション。
食の核融合とでも言うべき大革命。

きっとこれを食べた日にはメルトダウンしてしまいますよ私。
まさに放射能ともいえるようなアドレナリンが漏れまくりですよ。
あぁ早く食べたい、いとしの納豆牛乳茶漬け。

しかし一つ問題が。

レシピがわからん。
普通にご飯に牛乳かけてそれに納豆を載せれば良いのでしょうか?
牛乳は温かくするの?

良くわからないので調べまくりました。

調べていくうちにわかったのが、倉本聡は色々な番組でも過去に紹介していたこと。
そして、「納豆牛乳茶漬け」と呼んでいたのはこの前観た番組の中だけだったこと。
だって、「茶漬け」なのにじゃなくて牛乳なんだもん。
確かにおかしいよね?

調べるとチャレンジしている人達が結構居ました。
どうやら「納豆牛乳かけご飯」というほうが正しいみたいです。
レシピは温かいご飯に温かい牛乳、そして納豆のようです。
そして、塩をちょっとかけたりとか、刻んだネギを入れるのが美味しいらしい。

この記事を書いている時点ですでにお腹がグ~グ~いうております。
お腹がこの核燃料を欲しております。

私、近々チャレンジいたします・・・。

多分続く

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2004/12/27

痛みに替えて

クリスマスになると思い出すバターケーキ

小さい頃、毎年クリスマスには親戚のおばちゃんがバターケーキを持ってきてくれていた。
何でだか良く覚えていないけど、毎年同じバターケーキを持ってきてくれていた。
小さい頃はそのケーキが嬉しくて、クリスマスの楽しみの一つだったと思う。
かなり大きいサイズだけど、兄弟が多いので毎年あっという間になくなっていたもんだ。

しかし兄が一人ずつ家を出ていって兄弟も減ってきた頃の話。
両親と弟が何故か海外に旅行に行っていて、3番目の兄と自分だけが家に残されたクリスマスがあった。
多分中学生くらい。

その年も恒例のバターケーキが届けられた。
バターケーキって、見た目はイチゴの無いショートケーキだけど、結構ごってりした感じでたくさん食べるのはつらい。

でも兄と二人きり。

普通の人だったら「食べないで残せば良いじゃん」って思うかもしれない。
でも、食べ物を残したり捨てたりするのは大嫌いなんです。
よっぽどのことが無い限り何でも食います。

これは二人で半分ずつ食べるしかない。

兄貴は半分食べる気なんて無かっただろうが、自分だけで処理するのは無理なので、「半分食え」と告げた。
本当は次の日に食べても大丈夫だったかもしれない。
だけど、おばちゃんが「バターケーキはすぐ痛むから今日食べてね。」と言い残していったんだ。

これはおばちゃんからの挑戦状だよ絶対。

巨大なバターケーキをまず2等分にして、そこからお互いが好きなサイズにカットして食べ始めた。
自分はそれを3等分することにした。
しかしこの巨大なバターケーキ、6分の1にまでなってもかなりデカイ
巨大なバターケーキが攻めて来る。
一切れ食べた時点でもう満足状態だった。

2つ目。
ハッキリ言って2つ目を食べきるのも人間業じゃない。
舌を石鹸でゴシゴシ洗いたい
もう、ウーロン茶とかガバ飲みでしたよ。

3つ目。
ハッキリ言ってもう見るのも嫌とかじゃなくて、生きている自分が嫌になってます。
少しずつ口に入れていくけど、戻したくてしょうがないくらい甘さが重い。
その境地に立たされてついに会得した技術。

甘さを痛みで相殺する。

つまりケーキを食べなら自分の顔を平手打ちするんです。
案外イケるんですよこれ。
食べるスピードも上がってきちゃったよ。
マヂすごいんだってこれ。

でも、すり替えられる量にも限界がきます。
そこで打つ力をどんどんあげていく。

最終的には一切手加減無しで自分を殴れるようになりました。
しかも甘すぎて頭おかしくなってたから、ゲラゲラ笑いながらだったよ。
ドラッグをキメてる奴でもついて来れない光景だったことだろう。

アントニオ猪木だって他人を本気でぶてても、自分を本気でぶつことは出来ないだろう。
これほど自分がMだと思ったことは、この日が初めてだったと思う。

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2004/10/16

納豆カレー

試験直前現実逃避モードから、珍しく4日続けてのブログ。

今日のお昼は納豆カレー
納豆カレーは大好物なのです。
死ぬ前に何を食べたいかって聞かれたら、納豆カレーキウイと答えるでしょう。

まだ中学生か高校生くらいの時に、テレビで香取慎吾がカレーに納豆とマヨネーズと生卵をぶっかけて食べていると聞いて始めてみた納豆カレー。
途中からマヨネーズと生卵は必要ないと思い削除。
マヨネーズも卵も美味しいけど、味が強いからカレーの味が損なわれる感じがして・・・。

この美味しい美味しい納豆カレー。なかなか理解してくれる人は居ません。
でも、先日初めて納豆カレーを食べている人に出会いました。
そして続けてもう一人。
今まで誰も理解してくれなかったのに、急に2人も食べている人に出会ったよ!

大体は想像で気持ちわるいと言われるんだよね。
昨日のブログのお茶味噌もそうだけど、何でも想像で味を決め付ける人間は多い。
食べる前に気持ち悪いからイヤだと言う。
そういう人はあまり好きじゃない。
虫とかが丸ごと出てきたりするならわかるけどね。
逆に何でもかんでも手を出すけど、ちょっと食べてみてすぐ残す人も好きじゃない。
食べ物は粗末にしちゃダメだよね。

そんな自分は、飲み会ではいつも残飯を必死に処理しています。

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2004/10/15

タダ弁と茶味噌

会社でのお昼はいつも仕出しのお弁当。
かなりのボリュームで400円と貧乏サラリーマンの味方です。
このお弁当がお昼に絡むことが、1日30品目の達成に大きく貢献してくれていると思う。

そんなお弁当屋さん、ビジネス街ということもあってたくさんある様子。
時々別のお弁当屋さんが訪れて「うちの弁当を試しにタダで食べてくれ」という。
気前の良いお弁当屋さんは数日間タダで持ってきてくれる。
もう最高!
今日はそのタダ弁です☆

でも、400円という激安戦争で弁当屋も大変なんだろうなぁ。
1個200円儲けたとして、100個売っても2万円の儲けですから。
オンラインで注文できるシステムを個人的に作ってあげたいくらい。
ご苦労様です。

そうそう、お弁当屋は必ずチューブ式のお湯に溶かすだけの味噌汁が付いています。
その味噌汁を、タダで出てくる自動販売機のお茶の中に溶かして飲んでます。
先輩がやっているのを見て始めました。
確かに、いちいちお湯を沸かすのは面倒だからね。
最初はどうなんだ?と思っていたけど、意外にもお茶の味は一切消えていて完全に味噌汁です。
味噌の味は強し!

でも、女の人はあまりやらないほうが良いかもしれない。
だって、カテキンは鉄分と結合してしまうので、鉄分の吸収を妨げてしまうらしいから。

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2004/10/02

当り屋

charumera.jpg
「チャルメラの音色」は「人さらいの音楽」と親に騙されていた娘にTバック

チャルメラはチャルメラでも、こっちは「明星のチャルメラ」の話。

明星のチャルメラのパッケージには屋台の絵が描かれている。
屋台の名前は「当り屋」。
小さい頃、7つ上の兄貴に「当り屋のラーメンを食べると、あたってお腹こわすんだよ。」と教えられた。
だからチャルメラは食べないようにしていたんだ。まぢで。

今考えれば、「あたる」って「食当り」じゃなくて「食中り」って書くくらいだから、「当り屋」の当りは関係ない。
近所に「中り屋」っていう質屋があった気がするけど、それも関係ない。


そしてその純粋な少年が中学2年生になったある日のこと、自分にとっての当り屋に出会った。

学校の近所で美味しいと評判だったラーメン屋
学校帰りに友達に誘われて食べに行った。
確かにかなり美味かった。
でも、それを食べた後から、下痢が止まらなくなって家に帰るのが大変だったんだ・・・。

しばらくして、また誘われて食べに行った。
当時、まともなラーメン屋にまだ行った事が無かった自分には、味を比較する基準も、そのラーメンが何系なのかもわからなかった。
今調べてみると、麦みそラーメンだって。
かなり美味そう。
そう、「美味かった!」という記憶だけはハッキリしている。

でもまた、下痢で帰るのが必死だったんだってば!

これがまさに当り屋だと思っていた。
当時はこってりした食べ物に対して免疫がなかったのかなぁ??
それ以来食べに行ってないけど、今なら負けない自信あるんだよね。
学生時代にその話をして友達を誘ったけど、誰も行きたがらなかったっけ。

誰か今度一緒に食べに行ってくれる人募集。

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