2007/08/29

おバカな楽しい人達

GRV2283_GRV2284
以前、GROOVISIONSとHALFBYのコラボレーションの作品(「水色」のおっさんが軽快に街を行進しながら、周りの人達を次々に巻き込んでいく面白作品)を紹介しましたが、これをまねて実写版を作ってしまったおバカな楽しい人達がいました!
 
元ネタはこちら → youtube
ニコニコ動画IDをお持ちの方はこちらで同時比較版があります → ニコニコ
 
 

 
 
比較するとわかるんですが、かなりシンクロしてます(笑)
 
元のGROOVISIONSの作品が面白くないって言う人は、そもそもこの人達のやっていることも面白くないと思うんですが、水色さん(主役っぽい人)かなり頑張ってますし、全体的にかなりこだわって作ってる感じします。
 
でも、本当にやっちゃうなんて・・・。
 
 
一緒に混ざりたかった〜(笑)
 
 
HALFBYの曲もやっぱり最高!
最近iTunes Storeにも追加されていたので試聴できますよ〜。
この作品で使われている曲は「Rodeo Machineicon」と「SCREW THE PLANicon」です。
 
 
この集まり、全国に拡大しているようで、既に京都とか秋葉原でもやっているみたいです。
本当にどこかで参加してみたいなぁ・・・。
 
 
SCREW THE PLANiconの曲の途中で「中曽根ティーチャー」と聞こえる部分があるのをきっかけに、中曽根とかよばれるようになったこのシリーズ。
他にも空耳がいっぱいあって楽しいっていうのもあるんですが、変な流行り方をして寂しいような嬉しいような。
 
 
でも、GROOVISIOS最高です。
 
 

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2007/02/17

GROOVISIONS (GRV2283,GRV2284 & GRV1778)

お気に入りのデザイングループ、GROOVISIONS。
GAS DVD GRV1778を観てからの大ファンで、次の作品がいつ出るのかとずっと楽しみに待っていた。
 
そんなGROOVISIONSが手がけた作品が昨年9月についに発売されました。
そのサンプルがこれ↓

(うまく表示されない方はこちら)
 
GRV2283_GRV2284
HALFBYの軽快な曲と、奇妙なダンスのおっさんが街を練り歩き人々を巻き込んでいく、ミニチュア風な風景がたまらない。
観るたびに新しい発見があって、ついつい繰り返し観てしまう、GRV2283
 
世界の車窓からじゃなけど、1カットで地球を一回りする世界を旅する絵巻物風な癒し系映像。
2004年にgallery ROCKETで開催された個展GROOVISIONS“Cloudbusting”で発表した作品をバージョンアップした、GRV2284
ところどこに立っているチャッピーがかわいいです。
 
この2作品が1つにまとまって「GRV2283,GRV2284」、超お買い得なDVDなのです。


 
GRV2213
GROOVISIONSのファンになるきっかけになったGRV1778も、リメイクされて「GRV2213」としてスクリーンセーバになっているので要チェック!
これが無料で楽しめるなんてなんて素敵なんでしょう。
(ただ残念なのは、Mac版はInter系のMacではだめなようです・・。)
 
こちらから→http://blog.nissan.co.jp/CUBE/ARCHIVE/wired_grv_dl.shtml
日産cube WIREDとのコラボレーションです。
 
 
GRV1778はカーチェイス的な感じで逃げ続ける姿を上空から追いかけるような作品でしたが、GRV2213は車種を変更したり、昼夜を自由に切り替えたりできて、ミニサーキット的環境映像って感じ。
GRV1778は地球規模だけど、GRV2213はある小島って感じでしょうか。
どちらも超おすすめ!
 

 
LOVE GROOVISIONS


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2005/01/21

決戦は金曜日??

金曜は戦争だ。
金曜は仮面舞踏会だ。
金曜日はキンキラキン

一体何のことかって?


それは金曜の朝の風景。


普段道を歩いているときも、ちょっとした街やモノの変化に敏感な自分。
昨日置いてあった植木蜂が無くなっていた。
昨日止まっていた車が今日はちょっとズレた場所に止まっている。
ハイカラさんはいつもキレイだ。
じゅんいちろーさんは今日は日経新聞。

そんな感じで、人も含めてとにかく色々なモノを見ているし気になる。


そして金曜日の朝がいつもと確実に違うのは華やかさだ。

何が華やかかというと女の人達。
きっと夜はデートか何かなんだろうか?
いつもナチュラルメイクな人達も金曜日はゴテゴテメイクになっていたりする。

まゆ毛描き過ぎですから。

あと着ている服も華やかになっている。
急にヒールで背が高くなる人も居る。
夏ならやたらに露出が多くなったりする。
あと、紙袋(ブランド系の小さなもの)を持っている人が増える気がする。
女の人って良く持ち歩いているよね?

ところで、あの中身は一体何が入っているんでしょうか??

まあ何にしてもメイクは普段のほうがカワイイよって言ってあげたい。
ファンデーション一つにしても、塗りたくれば肌が綺麗に見えるかもしれない。
でもそれは塗りつぶしているだけであって肌ではない。
アニメじゃないんだから・・・。
人間味が薄れる。

結構化粧をし過ぎている女の人って多いけど、気をつけたほうが良いと思う。
雑誌の広告とか写真のモデルやタレントは何十箇所も修整された写真なので憧れちゃダメ。
その人間味の薄れた顔を鏡で良く見てください。

万が一その濃い化粧が良い方に働いてステキな男をゲットしても、すっぴんとの差が広がっていくことに気が付いてください。
それだけ後々のリスクが大きくなることを感じてください。

・・・取り乱しました。すみません。
こういうのもセクハラなんですよね。

まあとにかく金曜は戦争のようです。
世界もこんな華やかな戦争ばかりなら良いのに。
ブッシュも昨日の大統領就任パレードに40億も使うくらいなら、せめて半分にして20億をスマトラに募金してくれれば沢山の人が助かるのに。

そんな感じで、
うんじゃらけのはんじゃらけ
スイスイスイのもりもり
きんきらきんのきんきらきん
らんららんららんで一週間。

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2005/01/12

キセルさんと落とし穴

久しぶりの人間ウォッチングのネタ。

前からずっと気になっていたことがあります。
それは、一日に1回は必ず自動改札がピコピコ鳴って止められている人を目撃するということ。
自分が引っかかる確立と目撃する確立が明らかに違いすぎることに疑問を感じてました。

その原因の一つにキセルさんの存在が影響していることを発見。

朝のラッシュ時の改札は沢山の人が押し寄せる。
そして次から次へと自動改札に定期などを突っ込んでいく。
人間が通過するタイミングは大体一定だ。

しかし、目の前に居たおっさんが切符を投入する直前に一瞬立ち止まった気がした。
何となく違和感を感じたその瞬間、おっさんが一気に加速した。
それもダッシュではなく、普通に見たら「ちょっと急いでる朝のサラリーマン」的な速度。
そして自動改札がピコピコ鳴って閉まる。
おっさんは無視して通過。

絶対この人は確信犯です!

この人毎日やっている常習犯ですよ絶対。
だから名前はキセルさん
最初に一瞬立ち止まったような感じになったのは、前の人との間隔を広げて、一気に通過しやすくするためだと思った。

っていうか自動改札って無視して通過する人、良く居るよね?
それを追いかけて止めに行く駅員を見たことないです。
そんな熱血駅員は今の日本には居ないんでしょうか?

そもそもラッシュ時の自動改札って、ピコピコなると手前が大渋滞になって、戻ってくる人と通過したい人が鉢合わせになって滅茶苦茶になるよね?
あれを何とかしたいってずっと思ってたんです。
一度戻って来られると面倒なので、穴があいて下に落ちる仕組みになってればいいのにと思ってます。。
そうすれば自動改札の混雑も少しはスッキリするはず!

でも、そんなこと言ってる自分もかなり酔った時、お金の入ってないパスネットだと知って無理やり通過したことが何度かありますから・・・。
切腹!

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2004/12/14

富士の樹海で・・・

先日、山手線に乗っていると遠くのほうで妙な叫び声が聞こえてきた。
「富士の樹海で殺してやる!」
「お前らみたいなクズは富士の樹海で殺してやるんだ!」
などと言ってた。

でも、その声は聞きなれた声・・・。
もしやと思い見てみると、やっぱりあの人だった。

そう、以前にもブログ(電車女)で書いたが、あの叫ぶおっさんだ。
朝の半蔵門線だけでなく、色々な電車に乗ってんだなぁこの人。

今回叫んでいた内容はあまりにも恐ろしかったので、周りの人は次の駅で次々と降りていき、電車に残されたのは自分を含めて数人でした。
そして、おっさんはちょっとずつ席を移動して近づいてくる・・・。

でも、今回は目をあわせることも無く、ずっと寝たフリをして回避しました。

一体彼は普段何をしている人なんでしょうか?
そして、きっとまた出会えることでしょう。
いつか彼に24時間密着して、全ての発言をまとめた本を作りたい。

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2004/09/30

じゅんいちろーさん

渋谷マークシティの道玄坂上の出口にはじゅんいちろーさんが居る。
髪型小泉純一郎に似ているから、じゅんいちろーさん。

朝は出口付近で新聞を読み、夜は出口付近ベンチでラジオか何かを耳に当てながら聞いている。
格好はいつも紺色のジャージ。
夏はアズキ色のポロシャツ。

2年前に自分が渋谷に引っ越して来た時から居た。
おそらく浮浪者なのだろう。
しかし、身なりはそれなりにきちんとしている。
「元々はどこかの会社で社長をやっていました」みたいな感じの風貌でもある。

ベンチで横になっていることはほとんど無く、いつも座っている。
ほぼ毎日マークシティに居るが、逆に居ない時は何かあったのではないかと不安になる。

昼間と夜中に何をしているかが気になる。
昼間と夜中のどっちに寝るのか気になる。
いつからそこに住み着いたのか気になる。
生活費はどこで稼いでいるのか気になる。
髪の毛はどこで切っているのか気になる。
安藤優子のおでこにある産毛が気になる。
風船おじさんはどこに行ったか気になる。
カラスはどこで死んでいるのか気になる。
車掌は女でもみんな鼻声なのが気になる。
気になることが積もり積もって木になる。

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2004/09/20

赤好きんちゃん

私は赤いものが大好きだ。
色が赤いだけで、そのモノに対する評価は自然と高めになってしまうことは良くある。
でも、何でも赤ければ良いって言うわけではなく、人目に触れるようなモノについては気を使う。
服装だって全身真っ赤にすることはしないし、元々赤いものはそんなに着ない。

しかし、ある日の会社帰りに自分よりも赤好きでは?という男、「赤好きん君」を見つけた。

靴が赤。
カバンが赤。
シャツが赤。
携帯が赤。
メガネが赤。

ここまで赤いと気になってしょうがない。
ジーパンが紺なので、個人的には白いパンツにしてほしかった。
そして、一つ一つの赤が微妙に違う赤なのでバランスが取れてない。
今の自分の部屋がまさにこれに近い状態で、微妙にズレた赤が存在するので、早く何とかしなきゃと彼を見て思った。

赤と白のバランスは永遠のテーマ。

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2004/09/13

ノゾキ魔

家の近所の商店街にある小さなバー。
そのバーの上は普通のマンション。
夜になるとそのマンションの2階窓から、商店街を覗いている男が居る
1年前くらいは、普通に部屋の電気もついている状態で覗いていたが、見られていることに気付き始めたのか、部屋の電気を消して覗くようになった。

かなり不気味です。

それでも覗いているのが見えるので、いつも睨み返していた。
そのせいなのか、段々と窓の隙間が小さくなっていく。
窓は曇りガラスで、ブラインドのような形になっていて隙間を自由に狭められるようになっている。
今では目だけが外から見えるような隙間だ。
ただ、隙間を細くすればするほど顔を窓にくっつけることになるので、肌の色が窓から透けて見えて、顔の輪郭だけハッキリ見えるんです。

ハッキリ言って相当怖いです。

彼が何を見たくて商店街を行き交う人々を覗いているのかわからない。
でも、隠れながら見ようとしていることは明らか。

いつか後ろから追いかけてきて刺されるんじゃないか、という恐怖と戦いながら毎日家路を急ぐ・・・。

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2004/09/01

ハリー

人間ウォッチング第5弾

朝のマークシティのエクセルシオールカフェのテラス席で、若い女の子(多分学生)を3人並べて、何かを説明しているハリー。
短髪でハリネズミみたいなツンツン頭だからハリー。

ハリーは20代後半くらいの男。
ハリーはいつも紺のスーツ。

説明を聞いている女の子はいつも違う女の子だと思う。
3人のちの大体2人くらいは、いつも真剣な表情で真面目に話を利いている感じ。


何となく、怪しい勧誘系の説明じゃないかと勝手に想像している。
そして、真剣な表情で聞いている女の子のうちの1人くらいはじゃないかと思ったりもする。
何でいつも女の子しかいないんだろう?と不思議に思う。

モーニングコーヒーを飲みながら、隣で話を盗み聞きしてみたい今日この頃。


【ハリー分析結果】
・ハリーは巧みな話術を持っている。
・ハリーの頭は攻撃力が高い。
・好きな食べ物はクリウニ
・ハリーポッターはまだ観たことがない。
・モーニング娘は「モーニングコーヒー」を歌っていた時が一番好きだった。
・自宅の表札はかまぼこの板で出来ている。

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2004/08/31

ヒマワリさん

人間ウォッチング第4弾

朝の半蔵門線で青山一丁目から半蔵門にかけての区間で、車内を前方へ歩いていくヒマワリさん。
ヒマワリさんは30代後半。佐野量子を少しぽっちゃりさせた感じの女の人。

ヒマワリさんはいつもニコニコ。
ヒマワリさんはいつもブツブツ。

青山一丁目で車内が一気に空いてから、ヒマワリさんは車内を前方へ歩いていく。
声には出していないが、いつも何か独り言を言っている。
読唇術を試みるが未だに一言も解明されていない。

一度で良いから機嫌の悪そうな日を見てみたい。


【ヒマワリさん分析結果】
・勤務先は半蔵門。
・小さい頃の夢はお花屋さんだった。
・スイカには塩をかける
・馬券はいつもワイド。もちろん武豊が好き。
・いつもお母さんがジャージで外を歩くのを恥ずかしいと思っている。

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